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2012年5月24日更新

特に宇宙に興味があるわけでもないのですが、京都で見られるのが282年ぶりとのことで、早起きして金環日食を見ました。7時30分頃に本当に太陽が隠れリング状に見えた時には感動しました。隣の小学校からも(おそらく先生方の)歓声が上がっていました。しかし、それよりも7時20分頃から早朝にもかかわらず少しずつ暗くなっていく様子が何よりも神秘的で、これを海辺などで見るともっともっとすばらしいであろうと思いました。

ただ子供用には日食観賞用のメガネを買ったのですが、自分達大人には要らんだろうということで買いませんでした。で、本当はやってはいけないのですが、普通のサングラスを二つ重ねて見ていたため、その後目がチカチカしてしようがありませんでした。こんなことなら、もう一つ買っておけば良かった・・・・・。
(一応写真も撮ってみたのですが、何の技術もない者が、日食観賞用のメガネもない状態で普通のデジカメでは、到底無理でした。)

2012-05-24 22:07:00

2012年3月14日更新

先日行われた京都マラソン2012に、友人が参加することもあり救護班として出動しました。約30km地点の救護所でしたが、今回のコースが20kmを過ぎてから狐坂を登るというかなりハードなコースであったためか、足がつった人、脱水症をおこす人、逆に低体温で気分不良になった人など様々でした。経験豊富な人でも“こんな風になったのは初めて。”と言われていました。そんな中、友人は自己ベストを更新したとか。でも残念ながら、彼の雄姿を見つけることはできませんでした。

この大会に対し、ルートの問題・交通規制の問題などで、批判も多々ありました。しかし、今回一万人を超える本当にたくさんの方々がこの大会の運営をサポートしていて、参加者が一生懸命に走ってられる姿や多くの方々が沿道から声援をおくられている姿をまじかで見ていると、やはりこのような市民マラソンはいいなあと思い、個人的には今後も開催してもらいたいと思いました。もちろん、自分自身は到底走れませんが・・・。

2012-03-14 22:06:00

2012年1月30日更新

先日人間ドックに行きました。昨年はサボったので2年ぶりです。
2年前に比べ、体重が+2kgで腹囲が+1.5cmでした。バランスボールをほぼ毎日行い、休肝日を設け、間食もほとんど摂らないと、自分なりに気を付けているつもりでしたが、残念な結果でした。もう少し運動量を増やし、来年こそはリベンジしたいと思います。

また、今回の胃カメラは非常にしんどかったです。おそらく2年前と同じ先生にして頂いたのですが、まず喉を通過する時から辛く、カメラ(管)を出し入れされるたびに嘔吐感、極めつけは空気を注入されるたびにゲボゲボとゲップが上がり非常に苦しかったです。我慢するように言われるのですが、なかなか難しく、最後には管を引っこ抜いてやろうかと思うぐらいでした。“終わったので、では抜きますね。”と言われ、ホットしたものの、そこから実際に体の外に抜いてもらうまでがものすごく長く感じられました。汗だく、涙ボロボロの悲惨な状態でした。

来年もあの苦痛を味わうのかと思うと憂鬱ですが、一年に1回の試練と思って、また来年も行こうと思います。

2012-01-30 22:03:00

2011年11月29日更新

先日(11/23(水))左京区民ふれあいウオーキングに参加しました。毎年医師会から救護班として同行して歩くのですが、運動ついでにできる限り出動しています。今年の行程は、北大路橋→北山大橋→狐坂→宝ヶ池公園→岩倉川沿い→岩倉実相院の約7kmで、ほとんど地元でした。そのため、道中何人かの患者さんに会い、皆さんに“何事や。”と聞かれました。多くの方が参加されていましたが、特にトラブルなく、無事終了しました。何よりも驚いたのは、岩倉実相院の混雑ぶりです。タクシーや大型バス・京都バスで大渋滞しており、観光客もたくさん来られており、一昔前にはとても考えられない光景でした。

今年は暖かい日が多く、少し寒くなったと思ってもまた暖かくなるため、紅葉もあまり綺麗ではありませんでした。暇を持て余している子供二人も連れて行ったのですが、落ち葉や松ぼっくりで遊んだり、走り回っている姿を見ると、まあまあ良い休日だったと思います。


2011-11-29 22:01:00

2011年8月24日更新

毎年8月23日は久多で松上げが行われる日で、今年は火曜日であったため、診察後少し時間潰しをして見学させてもらいました。

松上げは広河原が有名ですが、この久多でも行われています。町内の結束を図り、火災除け、五穀豊穣、無病息災を祈念して、愛宕大明神に献灯されるそうです。燈籠木の高さは約15mで笠の直径は2mあり、上松に火を付け、笠をめがけて放り投げて火が付けられます。ある程度笠が燃え、燈籠木が燃えない頃に燈籠木が倒されるそうです。

ただ、今年は残念ながら直前まで雨がかなり降っていたため、火は付くものの燃え上がることなく燈籠木が倒されました。

この松上げは、後継者不足のため開催が危ぶまれた時期もあったそうですが、近年は若い方々を中心に保存会が結成され、盛況に行われています。久多のような高齢者の方が多い集落で、このような伝統行事を続けるのは大変なことと思いますが、是非とも継続して欲しいと思います。

この松上げと24日に行われた花笠が終わると久多の里に秋が訪れる、と言われています。


2011-08-24 21:56:00

2011年7月26日更新

先日の7月19日は火曜日であったため、久多へ診療に行く日でした。ところが昼前に地元の方から電話があり、いつも通る道(大原から滋賀県の葛川という所を経由して行くルート)が台風の影響で通行止めになっている、鞍馬から能見峠を越えて行く別のルートは今のところ通行できるが、通行止めになる降雨量を超えているためいつ閉鎖になってもおかしくない、とのことでした。

たとえ久多に行けたとしても、帰りのことを考えると断念せざるを得ませんでした。岩倉の方では大した雨ではなかったのですが、後日地元の方に聞くと、久多は今まで経験したことのないものすごい豪雨で、能見峠を越えて行くルートも19日の昼から土砂崩れが起こり、結局通行止めになったそうです。地元の方は慣れておられるのか平然とされていましたが、同じ京都市左京区でもこんなにも雨の降り方に違いがあること、一旦このような災害が起こると久多は陸の孤島になってしまうことに、改めて驚き考えさせられました。

2011-07-26 21:52:00

2011年6月16日更新

皆様方に御協力をお願いしておりました東北地方太平洋沖地震への義援金は、6月13日(月)で終了させて頂きました。皆様のおかげで、18,431円が集まりました。心より感謝申し上げます。1万円も集まればいいかなと思っていただけに、びっくりしましたし、本当に感謝の気持ちです。ありがとうございました。京都府医師会を通じて、被災地の災害支援・救助支援に使わせて頂きます。

今回の地震・津波はとてつもないもので、また原発の問題もあり、まだまだ不明の方・避難生活を余儀なくされておられる方々もたくさんおられます。被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。関西地方でも関電からこの夏15%の節電要請があったとのことで、医師会でもいろいろと議論されています。確かに人命に関わる部分の節電はできないですが、我々医療機関としても節電できる部分は大いにあると思います。避難生活を強いられておられる方々のことを考えれば、医療機関に限らず各々の家庭でも節電に心がけるべきだと思います。

2011-06-16 21:48:00

2011年5月18日更新

先日のゴールデンウイークに、岩倉付近の登山第二弾として今回は体力に自信のない嫌がる妻も引き連れて家族4人で箕裏ヶ岳に登ってきました。

岩倉駅前のバス停から村松までバスに乗り、そこからどんどん奥へと入っていきました。始めは整備された山道でしたが、そのうち今回も道なき道となり、途中滑り落ちそうになりながらも何とか頂上に辿り着いた時には、全身汗だくでした。

実は当初、岩倉→箕裏ヶ岳→静原→鞍馬というコースを計画していたのですが、何処をどう間違えたのか頂上に達した時には静原の方から来ていました。上の子と妻がヘトヘトだったので、鞍馬行は断念してそのまま岩倉の方から降りました。という私も岩倉に降りてきた頃にはかなり疲れていましたが、子供らは無駄に走ったり遊んだりと、特に下の男の子は最初から最後まで喋り捲っていて、本当に子供の元気さには感心させられました。

ゴールデンウイークの高速道路の渋滞などを見ていると、なかなか良い休日だったと思います。

2011-05-18 21:46:00

2011年4月8日更新

3月11日に未曽有の大地震・津波が東北地方太平洋沿岸を襲いました。その日会議があり、終わって帰りの車のラジオで知りました。家に帰ってテレビをつけると、そこにはとても信じられないような光景がとび込んできました。とても現実とは思えませんでした。

すでに亡くなられた方、行方不明の方、またまだなお津波と余震、また原発に戦いている多くの方々がおられます。これ以上被害が拡がらず、一日も早い復興を祈るばかりです。

何もできませんが、診療所にも募金箱を設置しました。京都府医師会・日本医師会を通じて災害支援、また都道府県医師会の被災地における活動支援などに使われます。皆様方の御支援お願いいたします。

2011-04-08 21:42:00

2011年3月11日更新

先日、息子と一緒に瓢箪崩山に登りました。患者さんから岩倉にも登山できる山がたくさんあるとは聞いていたのですが、小学校まで岩倉に住んでいて、開業して約10年経つのですが、全く知りませんでした。インターネットで調べると、大原から岩倉まで抜ける道があり、これなら子供も登れそうと思い行きました。

大原までは妻に車で送ってもらい、京都大原記念病院の近くにある登山口から入りました。途中道なき道の所もあったり、まだ少し雪が残っていて滑りそうな所もあったりと、標高はわずか約530mでしたが、結構疲れました。頂上で昼食を食べた後、帰りは岩倉の方に降りていきました。どこに降りてくるのかと思ったのですが、ブルージェという長谷の奥にあるパン屋さんの所に出ました。2時間半ぐらいでしたが、かなり汗もかき、いい運動になりました。

頂上で、岩倉登ってこられた方に会ったのですが、何とあの山道をマウンテンバイクをかついで来られていました。一体あの後どこに降りて行かれるのやら・・・・。

2011-03-11 19:55:00

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